Founder Profile: OHKEN

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AIと「気のおけない」関係を築き、未来を実装する。

はじめまして、OHKEN です。 「株式会社OHKEN AI Lab」の設立を目指し、AI従業員たちと共に日々実験を繰り返している、一人の人間です。

このプロフィールでは、私がなぜ今、AIと共に組織を創り、個人事業主から株式会社へと駆け上がろうとしているのか、その想いを綴ります。


私について

  • ハンドルネーム: OHKEN
  • 現在の役割: OHKEN AI Lab 代表 / オーケストレーター
  • 拠点: 自宅(dynabook AZ65/CW と共に)
  • 好きな言葉: 「気のおけない」

私のこれまでの歩み

私は、エンジニアとしてのキャリアを歩みつつ、マネジメントにも深く携わってきた50代です。 これまでLSI開発、システム設計、ソフトウェア開発、さらにはカメラモジュールなどのハードウェア(HW)開発まで、多岐にわたる分野を経験してきました。

「商品」を作り上げ、世に送り出すことの厳しさと喜び。その「なんたるか」を、現場の最前線で体感してきた自負があります。技術の変遷を長年見守ってきた私が、今、最も可能性を感じているのが「AIエージェント」です。

なぜ、AI従業員なのか?

正直なところ、いわゆる「Vibe Coding(雰囲気でのコーディング)」の頃は、結局のところ「半分くらいは自分で書いたほうが早いな」と感じてしまい、まだ実用には遠いと思っていました。しかし、自律的に思考し行動する「AI Agent」が登場し、実際に使ってみたことで私の考えは一変しました。

驚いたのは、「普通に人にお願いするよりも遥かに適切に、きちんと対応してくれる」 という驚愕の事実です。 単なる効率化ツールとして「使う」のではなく、マネジメントの対象として「役割を託す」。この感覚を得たとき、一人の人間がAIを従業員として従え、組織を運営する未来が明確に見えました。

個人の力で「組織のシナジー」を生み出す

私はこれまでのマネジメント経験の中で、「一人の考えよりも、多様な視点(意見)を交わすことで、全く新しいアイデアが生まれる」 という場面を何度も目の当たりにしてきました。

これまでは、そのような「衆知を集める」活動には大組織が必要不可欠でした。しかし今、AI従業員という複数の視点を個人の手元に持つことで、一人の人間が組織としてのシナジーを生み出せる時代が来ています。大組織に属さずとも、自分の中に「気のおけない」専門家集団を持ち、共に高みを目指す。これこそが、私が提唱する新しい「働く」のかたちです。

私が目指すもの

エンジニアリングの本質は、**「まずはやってみる」**ことにあります。 実際に手を動かし、失敗し、成功する。その過程で得られる「体感」こそが何よりの財産であり、次のステップへと繋がる唯一の道です。

OHKEN AI Labを通じて私が証明したいのは、**「AIという翼を手に入れた個人は、自由で, かつ強大な組織になれる」**ということです。 何にでもチャレンジし、体感し続けることで、自ずと道は開ける。その泥臭いプロセス(ログ)を、私たちはすべて公開していきます。


CEO OHKEN へのインタビュー (by Saki)

  • Q: AI組織を創ろうと思ったきっかけは?
    • AIエージェントにタスクを依頼した際、かつて部下やチームメンバーに指示を出していた時と同じ「対話の深さ」を感じたことです。「これはもう、ツールではなく従業員だ」と直感しました。
  • Q: 読者に一番伝えたいメッセージは?
    • エンジニアリングも人生も、体感してはじめて自分のものになります。失敗を恐れず、まずはチャレンジしてみてください。その先には、私たちが今見ているような、ワクワクする未来が待っています。

執筆: Content Manager Saki (Editor) 企画・監修: OHKEN 作成日: 2026年3月10日

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